【アルバム⑪】はじめての須崎、3ファミリー合同で海岸散策

2002年8月25日~27日

静岡県下田にある須崎御用邸で天皇皇后、秋篠宮のファミリーと合流バケーション。

 

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2002年8月25日 東京駅

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この写真を見て思い出した。太いヒール、小さなバッグ、おととしくらいに流行ったな。

 

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2002年8月25日 伊豆急下田駅に到着

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2002年8月26日 須崎の海岸を天皇ファミリーで散策する

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戸外で全員集合した写真は珍しい。あとは皇居内の陸稲の世話で揃った写真があるくらいだろうか。 「一応」 の普段着で遊んだり、触れ合ったりとプライベート色が強いのも特に珍しい。

文仁親王妃と佳子内親王はあまり目立たないが、眞子内親王は真ん中のショットが1枚はある。このことは当時の彼らのイメージそのままだった。2人とも成人して、それぞれ個性が見えるようになったが、まだこのイメージが継続しているような気がする。

※私がこのように書いたのは、皇族は個性に関わらず年長のほうが注目されがちだということ。

佳子内親王は幼いころは引っ込み思案で内気に見えたと、以前媒体に書かれていたことを思い出したからである。

アグレッシブな人でも出方を決めるまでは慎重に様子をうかがう性格の人もいるから、引っ込み思案という、この評価はあまりに一方的だろう。

ただ、私の中にも長幼の序という偏見があって、制度に絡めて皇族を見てしまうことは否定できない。

今でも「しっかりした姉と一歩後ろで倣う妹」という見方が抜けきらないことを自覚したのだった。

また、このころは弟宮の妻なのだからという抑圧調の言説もあったような気がしているのである。

当時はまだ宮家の内親王に関しては「名前を辛うじて知っているくらいの人たち」という感覚だった。メディア上に写真や名前がよく登場する今日では、まさに今昔の感だなと、この写真を見るとしみじみ思うのである。

そして、この時の撮影はメディア(国民)に対するサービスとしての「設定撮影」だったということを頭に入れて見なければならないと思う。

子どもたちは大人(日本人)のサービスに付き合わされている状況だったということだ。

ニッポンの人たちがこの奇妙な習慣(サビ撮影)を支持し、あまつさえ彼ら皇族の挙動に対してなにか思うということ自体がものすごくニッポンのFUSHIGI!

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2002年8月27日 須崎御用邸静養から帰京、東京駅

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【アルバム⑪】はじめての須崎、3ファミリー合同で海岸散策」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。

    初めまして。

    私の耳が聞こえませんが敬宮殿下のファンです。

    この写真を見て、あの日はとてもお可愛らしくて忘れないですね。

    敬宮殿下のために見守っていきたいと思いますので楽しみしています。

    何かあったらコメントを書きますね。

    これからもよろしくお願いします。

  2. JINJBYUGMARKJACKBAMLOVEさん
    コメントありがとうございました。
    ツイッターでリプライしてくれた方でしょうか。
    ブログでも交流できて、とてもうれしいです。
    こちらこそ!これからもよろしくお願いします(^^)/

  3. いつもブログとツイッターを拝読しております。素敵なお写真の数々を紹介してくださってありがとうございます。
    この須崎での初めてのご静養は、色んな意味でとても印象に残ってます。
    この年、私はひと夏イギリスで過ごしていたのですが、スコットランドの小さな村のホステルで何気なく見た新聞に、“日出ずる国のプリンセス”というタイトルで、下から11枚目の皇后と雅子さまと愛子さまの3人の大きな写真が載っていました。内容はよく覚えてないのですが、とても好意的で希望に溢れた記事だったと思います。
    ホームシックで気持ちが沈んでいた時期でしたので、思いがけず愛子さまのお写真を見ることができて嬉しかったですし、また外国でこのように紹介されていることに誇らしくも思えました。
    このお写真を見ると、ついその思い出がよみがえってきてしまいます。
    あの時抱いた新しい時代への期待が、愛子さまが皇太子におなりになることで現実になってほしいと、このお写真の数々を見ながら思わずにはいられません。

    1. 写真に関するエピソードありがとうございました。
      メイさんの懐かしい思い出、素敵ですね。
      寂しい気持ちが暖かくなるような、忘れられない思い出です。

      あの時抱いた未来が現実になるといいなとわたしも思います。
      愛子さまの写真やニュースが、色々な人に思い出として息づいているのだなと改めて思います。

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