【27歳の私が天皇について考えた④】愛子さまにすでに3度感動・・・②そうだブログを作ろう!

前回の記事では愛子内親王に3度感動させられた話を書きました。

私がこのブログを設立しなければならなくなった、直接の動機が3度目です。

それは2013年10月12日の小学校6年生の運動会のすてきな笑顔でした。


なぜファンサイトが一個もないんだろう

 

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ほんまかわええ( *´艸`)

このかわいさをみんなにもっと伝えたい。

一緒にカワイイねって共有したい、と思った私はインターネットで「愛子さま」を検索しました。

愛子さま(東宮)好きっぽいひとが運営している応援HPはあるものの現在更新中のものはおそらくない?

たとえ更新中であっても、「皇室ウォッチング」「バッシング・カウンター」サイトであってファンサイトではない。

どちらかというと各皇族を好悪で語るブログがヒットするばかり。

この時、秋篠宮が好きなものは東宮を貶めるために語り、

東宮が好きなものは秋篠宮を語るという、ねじれ現象を目の当たりにした。

なんと( ゚Д゚)!愛子さまを主体にしたファンサイトは皆無でした!

彼女の画像を時系列に見たかったら、東宮を貶める主旨で作られた「とある画像保管場所」を見るしかない。

こんなに有名人なのに。こういうことってあるんでしょうか。

このころすでに有名だった、誰でも編集できる「ネバーまとめ」にもファン目線の記事はないようでした。

それなら私がまとめ記事でも作ろうかと思って、イバラみたいなネガティブな注釈をかいくぐって

画像を集めたら、かなり膨大な量になることがわかりました。

これなら一つのブログとして独立させたほうがわかりやすいと思い至り、

2013年の11月にこのブログをはじめました。

私のように悪意の注釈が添えてあるページを開いてしまって、

いやな思いをする人が減ることをねがっています。

探しやすさを重視して画像アーカイブの体裁をとりました。

他人のコメントがついていたら閲覧者は嫌なのでは?と思ったり、

とにかく先入観を持ってほしくなかったので、初期の記事にはわたしの私見コメントは少ないです。


なぜ、ここまで好きなのかを見つめてみる

 

なぜ愛子内親王が好きなのかと聞かれれば私は正直に「ルックス」と「地位」だと告白します。

こういう人がプリンセスでいることって得難いことだと思います。

同時に、皇室に関心がない人にとっては、ただの女の子でしかないこともわかっています。

どうも皇室のことを語っていると自分が正論に立ったような気がして、

言葉遣いも気取っておかしくなりはしないかと、そこは気を付けています。

 

どんなに優れた娘さんでも東宮の姫宮でなければここまで注目され近況が報告されることはないので、

やっぱり好きな理由に地位が関係ないとはいえません。

加えて、容姿にこだわる必要はないですが、本当に美しいものは気になってしまうのです。

愛子さま去年あたりから可愛くなった、きれいと言われているようですが、

それは幼いころから変わらなかったんだ、ということに3年前に気が付いたんです。

無関心層よりちょっと早かっただけです。

 

もう一つ付け加えるなら彼女はけして強い人ではなくて、

普通のことを普通のこととして超えていくから尊敬されるのだと思います。

そしてそれが一番難しいことです。

私は過去のいっとき、ちいさい女の子の成長に、自分の幼かったころを重ねてみていたのかもしれません。

 


 

ブログタイトルについて

2005年、皇室典範改正が動き始めていたころに海外で、

「愛子内親王、女帝(Kaiserin)の可能性」と報じられていたことを知りました。

ネットではネガティブな発信が多い中、ひとめでファンサイトだと分かってもらえると思い

Kaiserin AIKO(カイザリン・アイコ)としました。

リンク:Prinzessin Aiko darf Kaiserin werden

 

もっと踏み込んだ話。

でも私がここまで、しつこく彼女に注目してしまうのは、「本来あるべき方が、あるべき場所にいらっしゃらない」という現実と理想の間で引き裂かれるような感覚があるからです。

もし、皇位の推定相続人で安定した地位が保証されていたなら、このサイトは無かったかもしれません。

 

実はブログ開設直前の2013年夏のことでした。

ちいさな親王が福井県の博物館に行ったときのニュースをたまたまテレビで見ました。

「普通の子だな・・普通の子でこのまま天皇なんだなぁ」と、とりたてて感動はありませんでした。

わたしはただ遠い目でニュースを見ました。

そしてわずか数か月後の運動会の笑顔で、「宮家の親王様まで決まってる」の思いが吹き飛んでしまいました。

やっぱり男系男子の血統だけじゃない。資質と血統がセットなんだよ!

と考え方が確信的に切り替わってしまったんですね。

単純に書くと私は愛子さまのファンなんだ!と気づいてしまった。ファン意識を持つと嬉しいこともつらいことも増えます。(´・ω・`)ハァ

資質とは誕生から近況が度々公表される中で私たちの中に醸成される皇子の魅力だと思います。

Kaiserin AIKOのタイトルは上に書いたような、もやもやした気持ちも託して決めました。

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【27歳の私が天皇について考えた④】愛子さまにすでに3度感動・・・②そうだブログを作ろう!」への3件のフィードバック

  1. 初めまして。素晴らしいブログと感嘆しています。そしてストンと心に入ってくる適確な表現。毎日拝見いたしております。愛子さまはエリザベス女王と同じで、生まれながらにして女王のお方だと確信しています。残念ながら、人は生まれもった品格があります。皇室において、この完成品ともいえる見事な女王が存在することは、やはり日本は「神の国」と言えるのではないでしょうか。

    1. ゆきこさんコメントありがとうございます。
      日本が神の国ならば、ほかのどの地域でも神に愛されるような幸運があると思っています。
      ただそのように言いたい気持ちも十分にわかります。
      このような内親王が皇族でいることは幸運の一言に尽きます。
      そして人間の美質ていうのは置き換え不可能な宝です。

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