【27歳の私が天皇について考えた】私たちは皇族をなんと呼べばいいのか?

2016年12月、このブログKaiserin AIKOも設立から3年経過。

わかりにくかったブログタイトルを全面的に改変しました。

例:内親王お誕生日→愛子さまお誕生日 といった具合に変えました。

タイトルはわかりやすさを優先して、新聞記事でふつうに使われている

愛子さま 皇太子さま 雅子さま に統一いたしました。

記事中では、私自身が冷静で正確だと考えている愛子内親王と表記します。


皇族をなんと表記するかは書き手(わたし)の皇室との距離感がわかりやすく表れていると思うので

ひとつ記事にして残しておこうと思います。


このブログでは”愛子さま”のことを愛子内親王か、単に内親王で通してきました。同様に皇太子さまでなく皇太子。雅子さまではなく、基本的には皇太子妃、妃で表記してきました。

というのも、”愛子さま”という表記は親しくもない他人の子を名前で呼びつけているようで罪悪感があるからです。かといって”愛子さん”ではまるっきり近所の子扱いで論外です。第一よそよそしさが際立って受け付けない。ただ、一人の人間として尊重するときはあえてさん付けもOKです。

そこで、”愛子+内親王”だったら、山田一郎氏とか山田部長のように単に名前に敬称を付けた呼び方として使いやすいと思いました。まぁ、男性誌(文春や新潮)のおじさん発想ですね。

また、愛子内親王のファンと思われるサイトは”敬宮さま”と称号で呼んでいるところもありますが、現状では称号のみで呼ぶのは少数派になってしまいました。敬宮呼称はことさらファンであることを強調する結果となり、わたしが今以上に熱狂的になりそうなので自省して使わないようにしています。

ファン心理というのは時に自家中毒を起こします。ネットで対象物に関するページばかり、それも自分が好むものばかり収集してしまいがちになって、自分の中だけで妄想が濃縮してしまうんですよね。

とにかくもこのブログは、基本的にはファンサイトなんだけども、なるべくクールに落ち着いて、長くやっていきたいと考えています。

わたしはメディアによる皇族○○さま呼びは、仕方なく便宜上やっていることだと理解しています。私たちは臣民でないのだから無理にへりくだる必要はないですが、人として失礼になってもいけないわけで、だからこそ難しいのです。仮に、”愛子さま”と呼びならわすことが何の気のとがめもなく平気になってしまったら、私自身がミーハーで考えなしの流されやすい人の仲間入りをしてしまうようで恐ろしいことです。

最後に、皇族の敬称について考えてみます”愛子さまを正式に表記すると”愛子内親王殿下”となります。だけどですよ。封書の宛名に山田一郎や、部長殿と書いても、実際に山田様とか部長殿と呼びかけることはないでしょう。ビジネスの場合は別にして。このブログで使うには堅苦しいと思うんです。それに殿下という言葉の響きにわたしが陶酔することが確実に予想できる。実際3年前の初期の記事はそんな雰囲気があります。

ですから今は愛子内親王で通しています。

 

でもね、常陸宮をわざわざ正仁さまと名前で呼ぶ人はいないでしょ?

もし敬宮呼びが普及していたら称号で呼ぶのが一番しっくりきて楽なんじゃないかなぁ

文章に書くときは愛子内親王でいいんだけど、リアルでカジュアルな皇室バナシになった時にあだ名があったら楽なのにと思うことがあります。トッシー(敬宮)とかアイちゃんのようなね。

皇室のゴシップ化の表れだったとしてもアーヤ(礼宮)、サーヤ(清子内親王)のあだ名はそういう点でいい発明だったと思うよ。

 

 

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