【特集】愛子さまとかわいいペットたち※NEW猫のセブン

東宮御所で育まれる動物たち

愛子内親王が保護された犬や猫をペットとして世話していることはよく知られていると思います。

この記事では東京都、元赤坂の赤坂御用地(東宮御所)で育てられてきた動物たちを紹介します。

ピッピとまり(同胎のきょうだい犬)

【誕生】1995年夏生まれ

【種類】柴犬のミックス犬

【性別】ピッピがオス、まりがメス

【現在】2009年2月4日朝方にまり(13歳)死亡、同年8月27日にピッピ(14歳)死亡

1995年夏、御用地内に迷い込んだミックス犬が10匹ほど子犬を産んだ。

職員の中から希望する者が子犬を引き取り、一番小さかったオスとメスを1匹ずつ手元に残した。

皇太子妃がオスのほうをピッピ、皇太子がメスのほうをまりと名付けた。

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1998年12月9日皇太子妃35歳の誕生日に宮内庁が公開した写真。ピッピ、まりともに3歳
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2006年2月23日 皇太子46歳誕生日に公開された写真

由莉ゆり

由莉について過去のまとめ記事   

【誕生】2009年2月ごろか、4月25日から東宮御所で飼われ始めた

【種類】柴犬のミックス犬

【性別】メス

【現在】存命中 7歳

2009年2月、長年一緒に暮らしてきた先輩犬”まり”が老衰で死んだ。内親王の「まりに似た犬が飼いたい」という希望もふまえ子犬を迎えることになった。

また、動物病院からも残されたピッピのためにも、若い犬と一緒にさせた方がよいと勧められたそうである。

名づけ親は愛子内親王で、まりに似た名前として”由莉”と命名した。

由莉は保護犬で生後2か月のころ、親しくしている動物病院を通じてゆずり受けた。

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猫の親子(母猫とみー)

【誕生】母猫は不明、2匹は2010年夏ごろから東宮御所で飼われ始めた

【種類】

【性別】子猫の性別ははっきりした記述が見つけられませんでした

【現在】母猫は2016年5月末に死亡 子猫みーは6歳か

2010年夏、愛子内親王は赤坂御用地内で野良猫を見つけた。内親王が見つけたのは、母猫と4匹の子猫だった。
猫を飼うのは初めてで、自身で手書きのチラシを作って学校で里親を募った。子猫たちのうち3匹は、友人が引き取ったという。

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2010年12月公開された写真

猫のセブン

【誕生】不明・2016年夏ごろと推測、2016年9月から東宮御所で飼われ始めた

【種類】

【性別】オス

【現在】存命中 生後半年くらい?

2016年5月、6年前に保護した親子猫の母猫が死に、同年9月動物病院で保護されていた子猫を

引き取って育てているという。名付け親、由来などはまだ公表されていない。

15歳.jpg

現在東宮で育てている生き物は、犬の由莉・猫のみーとセブンの3頭だそうです。みな保護された動物です。



 

あとがき

死んだ母猫は名前が公表されていません。週刊誌上では「ニンゲン」とされ、週刊誌記者はそれを前提に記事を書いてきたようです。

ただ、正式な発表はありませんでした。

内親王は小学校の卒業作文でペットのことを書いています。そこで由莉、みーの名は出てきましたが、母猫は母猫としか出てきませんでした。もしかしたら、「猫のお母さん」と呼んでいてはっきり名前がないのかも、と深読みしたので上の紹介に名前を書きませんでした。

後継ねこの「セブン」はやはり週刊誌上で、7月生まれなのでセブンと名付けたとされていますが、これも正式発表でないのであくまで推測として付け加えます。

セブンは最初に動物病院で保護されたときにもらった名前をそのまま使っているだけなのかもしれませんし、違うかもわかりません。

あくまで予想です。

 

 

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